高圧設備|修繕.NAGOYA 名古屋市

高圧設備の修繕なら当店におまかせ下さい!!

SOG取替工事

構内柱の、SOG(高圧気中開閉器)取替工事です。
取り換える機器は、SOG本体と制御盤の二つです。

制御盤(左が既設、右が新設)

 

SOG本体(左が既設、右が新設)

 

取替、設置状況

修繕 キュービクル

修繕 高圧設備

トランス取替 200V→400V

キュービクル改造、変圧器取替工事

↓既設200Vトランスです。

 

↓入替400Vトランスです。

 

↓電圧変換に伴い計器用変圧器の取付と電圧計も取り替えました。

愛知県にて高圧受電設備(キュービクル)トランスを入れ替える改造工事をしました。

キュービクル 入れ替え 高圧設備

名古屋市のビル屋上のキュービクル(高圧設備)の入れ替え作業です。

 

古いキュービクルを取り外します。

 

取り外した後です。

 

既設基礎の上と周りを掃除してケーブルや電線が下敷きになったり、巻き込まれたりしないように慎重に作業をしながら新しいキュービクルを設置します。

高圧、低圧切り替え

使用する電気量が減ったため高圧受電設備から低圧契約への減設切り替え工事を行いました。

 

既設高圧ケーブル

 

高圧電気メーター(緑)撤去と低圧電気メーター(赤)設置

 

低圧電気メーター

 

低圧引込線

 

高低圧切り替えを1日で行いましたので停電時間も最少(2時間程度)で行うことが出来ました。

施工場所:名古屋市中川区

BCP対策 高圧設備 愛知県

BCP対策としてキュービクルのかさ上げを行いました。

既設においては地面に20cmぐらいの基礎がありその上にキュービクルが設置されておりましたが、浸水災害などが起きた場合、キュービクルが水に浸かってしまい工場の操業が出来なくなる為、建物を作りその上にキュービクルをおきました。

工場電源用キュービクルと太陽光発電用キュービクルです。

↓既設状況です。

 

現在キュービクルが設置されている場所に建物を建ててその上にキュービクルを設置しました。

建物の中はケーブルが通る以外は空洞となるのでちょっとした電気設備点検用の倉庫などに使用することが出来ます。

 

施工場所:愛知県蟹江町

 

VCB取替工事

真空遮断器(VCB)取替工事 高圧設備(キュービクル内)

 

キュービクル受電設備に組み込まれております真空遮断器(VCB)取替工事です。

赤丸で囲ったものがVCB本体、青丸で囲ったものが過電流継電器(OCR)となります。両方取り替えます。

 

新しく取り付けるVCB本体とOCRです。

 

VCBをキュービクル内部(後ろ)から見た画像です。

 

VCBを取り外した状態です。

 

左側:新VCB、右側:古VCB。

 

VCB及びOCRを取り付けて完成となります。
この後、通常使用できるように外部の検査機関によりまして耐圧試験及び継電器のリレー試験が行われます。
検査に合格をしてお客様に引き渡しとなります。

キュービクルの基礎工事

キュービクルを安全に設置するために架台が必要であるため今回はコンクリートで基礎を作りました。

キュービクル内で必要になる配線は先に配管しておきます。

 

基礎の上にキュービクルを設置します。

 

キュービクル内設備(LBS、GR、ZCT)更新電気工事

名古屋市中区の工場にてキュービクル内設備(LBS、GR、ZCT)更新電気工事

 

お客様から、保安協会様の点検で更新時期の指摘を受けたので、設備内の取替工事をお願いしたいとの依頼を受けました。

更新する設備はLBS(高圧交流負荷開閉器)、GR(地絡継電器)、ZCT(零相変流器)です。

 

LBS(高圧交流負荷開閉器)取替前

 

LBS(高圧交流負荷開閉器)取替後

 

GR(地絡継電器)取替前

 

GR(地絡継電器)取替後

 

ZCT(零相変流器)取替前

 

ZCT(零相変流器)取替後

 

取替では結線の変更など専門の知識が必要です。

高圧電気を取り扱う電気工事店でしか分からないこともあります。

キュービクル内設備(LBS、GR、ZCT)の取替電気工事は、名古屋市内で創業50年以上、安心施工の株式会社さつき電気商会へご相談ください。

キュービクル内設備(LBS、GR、ZCT)の取替電気工事施工場所;名古屋市中区